IIIKのモデラー三昧なフロク

  ここはモデラーとしてのKのプログ… ではなくてフロクです。
  模型教室の運営とは関係なく、Kの個人的な雑記帳的コーナーです。 
  このページは製作中の模型、HGUC Zガンダムについて。 









         テーマ: 製作中 HGUC Zガンダム
         日時: 2013年12月3日


題: 腰のリヤアーマー




         





HGUCのZガンダムを作っています。(つづき5)

今回はウエストのリヤアーマーの表側です。
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五つあるバーニアを市販のディテールアップ用バーニアパーツに置き換えます。

あまりのバーニアが自己主張しすぎない位置にセットします。

バーニア内の噴射式コーンは、プラスパイプで自作します。

これは、リヤアーマーパーツへのバーニアパーツ取り付けのための支柱にも

なってくれます。




               投稿者: K                                     No コメント









         テーマ: 製作中 HGUC Zガンダム
         日時: 2013年11月25日


題: シールド




         





HGUCのZガンダムを作っています。(つづき4)

今回はシールドです。

メガランチャーのハードポイントは、不細工なので埋めてしまいます。

赤いパーツの輪郭は、変形の都合上、一部のラインががたがたなので、

きれいなラインになるよう、プラ板で調整しています。

あとは、成型の押し出しピン跡の処理など。




               投稿者: K         









         テーマ: 製作中 HGUC Zガンダム
         日時: 2013年11月18日


題: フライングアーマー




         





HGUCのZガンダムを作っています。(つづき3)

ゼータ最大の特徴ともいえる、背中のフライングアーマーの工作です。

パーツの上と下についているスラスター部位のディテールが簡略化されて

いるので、くりぬいて開口し、中にバーニアをしこみました。

ちらりと見えるバーニアの角度がポイントです。

そして整流のフィンをプラ板で作ってセットです。




               投稿者: K                                     No コメント









         テーマ: 製作中 HGUC Zガンダム
         日時: 2013年11月11日


題: ウエストアーマー裏面の造形




         





HGUCのZガンダムを作っています。(つづき2)

胴体から今回は、腰部の改修をしました。

HGUCのキットでは、装甲パーツの裏面はすっからかんなので、

プラ板やパテで裏打ちをして、トラス構造のディテール造形をくみました。

やはり厚みがあると見栄えがまったくちがいます。

完成すると見えなくなる箇所ではありますが、チラッとみえるところがいい感じです。

時間がかかる工作ですけど、やりだすと楽しいパートです。




               投稿者: K                                     No コメント









         テーマ: 製作中 HGUC Zガンダム
         日時: 2013年11月5日


題: 胸部のギミック追加など




         





HGUCのZガンダムを作っています。(つづき1)

頭部につづいて胸部周辺を改修しました。

今回はウェーブライダーへの変形機構をオミットし、肩周りの可動を優先です。

カラー(エリ)は頭部の可動がゆるされる範囲で、プラ板で高さアップしました。

首と肩関節の中間は、肩を上下前後にスイングできる可動ギミックを追加。

しかし、前後にはデザイン上あまり動きませんが。想定していたより面倒な工作でした。

あとは、パーツのパテ裏打ちや、ちょこちょこディテールアップです。

ガンダム系モビルスーツの胴体ってかっこよくて、いじるのが楽しいパートです。♪




               投稿者: K                                     No コメント









         テーマ: 製作中 HGUC Zガンダム
         日時: 2013年10月17日


題: 頭部の修正とディテールアップ




         





HGUCのZガンダムを作っています。

1/144スケールではRGが最新モデルですが、HGUCのほうが劇中イメージですきなので。

全身にわたって、プロポーションの改修、気になるパーツの形状修正やディテールアップ

をしていきます。まずは頭部から着手します。

賛否両論のあるHGUC Zの頭部ですが、けっこうよい造形だと思っています。

マスクパーツは、あごのラインをほんのすこし削っています。

ヘルメットのホホのあたりを削り込んでいます。頭頂部のメインカメラには、内部メカ風に

真鍮パイプをしこんでいます。完成直前に、切りだした透明プラ板をはります。

バルカン砲のところはピンバイスで開口し、真鍮パイプで砲身を再現。

耳にあたるエアインテークがふさがっているので、ていねいに開口し、ディテールアップパーツ

をしこみます。あとは、いつものブレードアンテナは薄くシャープ化ですね。




               投稿者: K                                     No コメント