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IIIマスキング塗装をマスターしよう!

  模型をリアルに、きれいに仕上げたいなら、マスキング塗装のテクニックを
  身につけましょう。塗りわけがおおい模型作りでは究極の塗装法です。

  当教室 出版部が発行する「模型製作理論 BASIC」シリーズの第一弾、
  『マスキング塗装編』を発売しました。



  



     

                        本書第10章「ミニ四駆のマスキング塗装実例」より




模型の楽しさをひろげるマスキング塗装

あなたがもし、模型の仕上がりについてレベルアップをのぞむなら、まずエアブラシを使った
塗装ができることにこしたことはありません。さらに、マスキング塗装のテクニックを習得する
ことで、模型作りの楽しさは無限にひろがります。

ところが、マスキング塗装の技術は一朝一夕でマスターできるものではありません。はじめ
ての人は、マスキング資材のえらびかた、使いかたにさえ迷うはずです。また、マスキングに
対応したエアブラシ塗装には注意すべき点がいくつかあります。

みなさんは、マスキング塗装で失敗した経験はありませんか?
失敗にはさまざまな要因があります。原因と対策をしれば、失敗はなくなります。
マスキングテープの貼りかたで迷ったことはありませんか?
マスキング技法は何通りもあります。まずは基本となるテープカッティングをはじめ、直線、
曲線、S字線の貼りかた、つぎに折れ線、円形、四角形、三角形の重ね貼りができるよう
になれば、あとは応用でたいていの作業シーンに対応できるようになります。

マスキング塗装は、けっしてむずかしいものではありません。
プラモデルを作れる人なら、誰でも習得していける技術です。マスキング塗装が思いどおり
できるようになると、これほど模型作りの楽しさを実感できるテクニックはないことに気がつき
ます。
「マスキングはとにかく面倒」から、「テープをはがした後の仕上がりが楽しみ」になるまで、
マスキング塗装をマスターしましょう。




              




本書のねらい

マスキング塗装をマスターする近道は、まず基本となる知識と技法を身につけることです。
模型用マスキングテープのしくみと性質、マスキングテープのカッティングと貼りかた、マスキ
ング部分に対応したエアブラシ塗装の吹きかたなど。

もちろん、塗料と塗装のしくみもしっておく必要があります。その上でマスキング塗装の実
践をくりかえしてコツをつかむことで、失敗やムダのない美しいマスキング塗装ができるように
なります。

2D&3Dロマン模型教室が発行する、本書『模型製作理論BASIC マスキング塗装編』で
は、エアブラシを使ったマスキング塗装テクニックの基本と応用、理論と実践についてわかり
やすく解説しています。
読者対象は、模型作りの初心者から中級者で、エアブラシを使ったマスキング塗装を習
得したいと考えている人です。

本書のねらいは、ふたつあります。著者がこれまでに蓄積した数々のマスキング塗装の知
識と技法をひろく紹介することがひとつ。もうひとつは、模型業界で依然標準化されていな
い、このマスキング塗装技術について標準化の一助となることです。

エアブラシ初心者でこれからマスキング塗装のはじめたい人、マスキング塗装で失敗してな
やんでいる人、マスキング塗装をさらに上達したいと考えている人などに最適な書籍です。
本書のくわしい掲載内容などは、このページ下にある本書のもくじをご覧ください。

なお、筆塗りでマスキング塗装ができないわけではありません。しかし、その仕上がり品質
や技法には、エアブラシとくらべると限界があるので、本書ではあくまで「エアブラシとマスキ
ングテープを併用したマスキング塗装」のかたちで解説しています。

また、模型用マスキング資材には、マスキングテープのほかに、液状タイプ(ゾル。乾燥する
と塗膜を形成する)、シートタイプなどもありますが、本書ではもっとも一般的な模型用和
紙基材のマスキングテープを中心に説明しています。
この理由は、著者の経験上、模型作りにおけるマスキング塗装パターンのほとんどは、和
紙基材のマスキングテープを使用したテクニックで対応可能だからです。





【記事ヨコの注意
 書きについて】


メモ
大切な用語、知識に
はこのサイン。


ヒント
作業のコツなどには
このサイン。


注意!
ケガや危険、失敗を
まねく行為などには
このサイン。




         

                  本書前半はおもにマスキングテープのしくみと性質、使いかたなどについて





                   

                    さまざまな模型用マスキング資材のしくみと役割について(第3章で紹介)





               

                 実技では、まず基本となる直線、曲線、S字線のマスキング塗装から(第7章で紹介)





            

                 重ね貼りによる折れ線、円形、四角、三角のマスキング塗装(第8章で紹介)





            

                          応用マスキング塗装の実例 (第9章で紹介)





          

                         マスキング塗装 失敗例のまとめ (第11章で紹介)




                  

                         マスキング関連製品をメーカー別に紹介 (第12章)




                             


この電子書籍について
タイトル
本の趣旨
読書方法
内容構成

読者対象
購読価格
発行日
発行者
販売者
著 者 
『模型製作理論 BASIC マスキング塗装編』
エアブラシを使ったマスキング塗装の解説書
インターネット上で閲覧する電子書籍
全12章。A4紙で約175ページ相当
画像308点、イラスト22点など
模型趣味の初心者、中級者(15才〜)
800円
2013年10月26日
2D&3Dロマン模型教室 出版部
同上
2D&3Dロマン模型教室 講師K










マスキング塗装に必要な資材とツール

本書で紹介するマスキング塗装を行なうために必要となる基本的な資材やツールは、つ
ぎのとおりです。模型趣味の人ならすでにもっているものもおおいでしょう。
これらの資材、ツール類をすべてそろえる必要はありません。もし、これから購入しようと考
えている人は、まず本書を読み終えてからにしてください。自分の模型製作スタイルにあっ
た資材、ツールがなにかわかります。

重要な資材、ツールについては、本書の各章でも解説テーマにそって、再度その性質や
使いかたを紹介しています。




ヒント
資材、ツールの購入
は本書を読み終えて
から。



    




@マスキングテープ
模型用として製造販売されているマスキングテープです。和紙(平紙)に粘着剤の
ついたタイプです。
たいてい黄色か白色(アイボリー)の製品です。テープ幅はいろいろラインナップがあ
りますが、オールマイティに使える18mm幅がひとつあれば、ほとんどのマスキングパ
ターンに対応できます。
ただし、迷彩やカスタム塗装などでひろい塗装パターンの模様をマスキングする場
合は、40mm幅など幅広のマスキングテープやマスキングシートが必要です。
ほかのマスキング資材もふくめた知識(性質としくみなど)については、第2章から第
4章でくわしく紹介しています。
    


Aマスキングテープ用ケース
マスキングテープ専用ケースです。テープカットが容易にできて便利です。また、テ
ープの側面などに汚れがつかないよう保護する大切な役目もあります。
絶対必要なアイテムとはいえませんが、もっておくと作業品質のアップと合理化に
つながります。
模型業界ではいいませんが、この手のテープ保持兼カットアイテムの一般的な呼
称は「ディスペンサー」(分配器)といいます。セロテープの台などがそうです。
    


Bデザインナイフ
マスキングテープの繊細なカッティング作業に使う必須ツールです。よく切れる、
細工に適した刃のナイフが必要です。やわらかい紙テープのカット用のため、刃は
長もちしますが、替え刃式であることが大切です。
細工用のナイフにはアートナイフもあり、替え刃のサイズもやや大きいです。大き
いほうが直線や長い線のカットがしやすいですが、マスキング用には小さい刃のデ
ザインナイフをえらびます。
新品の替え刃のあつかいかたは、第4章で紹介しています。
    


Cカッティングマット
マスキングテープを貼りつけて任意の形状、サイズにカッティングするための台で、
必須ツールです。表面があるていどかたく、すこし弾性があり、カットしたマスキング
テープがノリのこりなくはがせる作業マットでなければなりません。

ていねいにあつかえば長く使えるので、品質のたしかな製品をえらびます。マスキ
ングテープのカッティング作業の精度を左右する重要なアイテムとなります。テープ
カッティングでは、マットごと回転させて作業することがおおいため、手軽なA4サイ
ズの品が便利です。

また、模型ファンの場合、ひとつはもっているという人が多いですが、できればキッ
トの組み立て用とは別に、マスキングテープカット専用のものをひとつもっておくこと
が理想です。チリ、ホコリ、パーツの削りかすなどがついたカッティングシートを使う
と、マスキング塗装トラブルの原因になります。
カッティングマットのあつかいかたは、第4章で紹介しています。
  


D精密ピンセット
カッティングマット上でカットしたマスキングテープ片を傷つけないようにひろいあげた
り、模型パーツにマスキングテープを正確に貼りつけるのに使う重要なツールです。
髪の毛をひろえるくらいの高精度なピンセットでなければなりません。

大別すると、ストレートタイプと鶴首タイプがあります。画像右側のようなゆるやかな
鶴首タイプのものをひとつもっておけばオールマイティに使えます。画像左側のような
角度が強い鶴首タイプは作業をえらびます。
    


Eつまようじ Fめん棒
つまようじは、模型のパーツに貼ったマスキングテープの見切りライン部分や重ね
貼りの押さえに使います。パーツの谷間やいりくんだところなどをふくめて、人間の
指では大きすぎてテープをきちんと押さえられないシーンに活躍します。なお、ピン
セットの先では押さないようにします。ピンセットも貼ったテープ片も傷みやすくなり
ます。

めん棒は、つまようじとにた用途ですが、マスキング見切りラインのより広い範囲の
押さえなどによく使います。めん棒の頭が小さくて硬い質の品は使えません。
     


G金サシ
金属製のモノサシ(定規)です。マスキングテープをカッティングマットに貼った後、直
線カッティングのガイドに使う必須ツールです。
樹脂製の定規はデザインナイフをそえながら切ると、定規まで傷つけてしまいます
が、金属製であれば大丈夫です。なによりカッティングラインがシャープになります。
一般的なサイズの模型キットのマスキングなら、長さ15cmぐらいの金サシが使いや
すいです。使いかたは、第7章で紹介しています。
カバーケース付きの製品を購入してください。使わない時は、よごれないようにケース
にいれて保管します。百均ショップでも売っています。
    


Hテンプレート
テンプレートとは型板、ひな型板などの意味です。いろんなサイズの円、三角、
四角、文字などの形にくりぬいてある定規の一種です。マスキングテープをごく小
さい円形、三角形、四角形のテープ片にカットしたい場合に便利です。
使いかたは、マスキングテープにこのテンプレートをあててペンで円などを描きこ
み、デザインナイフを使ってフリーハンドでカットします。
マスキング作業でも、かぎられた用途になるので、かならず必要なツールではあり
ません。必要になったら買いましょう。画材店やDIYセンター、百均ショップで売っ
ています。使いかたは、第8章で紹介しています。
     


Iやわらかくてうすい紙
ひろい範囲のマスキングカバーに使います。ひろい面にマスキングテープを使うともっ
たいないばかりか、時間と労力のロスにもなるので、こうした紙などでおおったほうが
合理的です。
エアブラシ塗装の塗料ミストが浸透してしまうほどのうすい紙は使えません。また、
模型のパーツやほかの塗装(塗膜)を傷つけるようなかたい紙質のものは絶対にさ
けます。
DIYセンターにいけば、養生品コーナーに専用のマスキングぺーパーがおいている場
合もありますが、自動車塗装用や建築塗装用なので、模型のパーツに使うにはま
だかたいです。
身近にあるもので、ティッシュペーパー、キッチンペーパー、うすいチラシなどを用意
しておけば充分です。チラシは印刷されていることでコート紙の状態になっており、
塗料ミスト浸透防止の役目をしてくれます。クリヤーコートなどやや厚めの塗装を
するときに便利です。
    


Jケガキツール
模型パーツにスジボリを彫るためのツールです。マスキング塗装の見切りラインにつ
いて、事前にパーツにスジボリにしておくことで、マスキング塗装を行ないやすくした
り、仕上がりの印象を変化させます。
あくまで補助的なツールですので、マスキング塗装をこれからはじめる人には、とくに
必要なツールではありません。必要になってから購入しましょう。太めのししゅう針な
どでも代用はできますが、ツール先端の精度とスジボリの品質は比例します。
購入の際は、針先をコントロールしやすく、指がつかれにくい、確かな品質のツール
をえらぶことをおすすめめします。使いかたは第9章で紹介しています。
    





ここで掲載したマスキング資材、ツール類などについては、市場で比較的よくみかけ、高
品質で入手しやすい品などを中心に紹介しています。
かならずしも、画像に写っている固有のメーカー製品でなければ、本書で説明しているマ
スキング塗装技法ができないわけではありません。同等品質のものであれば、ほかの製
品でももちろんO.K.です。

なお、マスキングに使用する専用の資材やツール類は、工作用のツールとちがい、つねに
よごれないようにていねいにあつかいます。各製品を購入した時のパッケージ(フィルム袋な
ど)は捨てずにとっておきます。各資材、ツールを使わないときにいれて保管します。

メモ
マスキングの資材、
ツールは、塗装品質
に影響するため、よ
ごさない。

ヒント
保管は製品パッケー
ジなどを利用する。



             





エアブラシ塗装ができる環境も必要

本書の説明内容は、エアブラシによる塗装ができる体制が整っていることが前提条件にな
っています。
模型用塗料については、メジャーなラッカー系でも、安全な水性塗料を使ってもらってもか
まいません。本書ではラッカー系塗料を使った説明のみとなります。
マスキングに対応したエアブラシ塗装に必要な資材、ツール、それらの条件設定と塗装の
コツについては、第6章でくわしく紹介しています。




エアブラシ塗装ができる環境とは、つぎの塗料アイテムやツールがそろっている状態です。

 ・模型用塗料、シンナー、リターダー(乾燥遅延剤)
 ・エアブラシ
 ・エアコンプレッサーとその周辺機器
 ・塗装ブース
 ・安全衛生用品(マスク、手袋)、etc





           










おことわり
  本書を読んでマスキング塗装されるかたへ…

この電子書籍は、模型のマスキング塗装についての専門技術解説書です。かなりの情報
量を掲載していますので読み終わるまで、人によって数時間から何日もかかります。真剣
にマスキング塗装を学びたい人向けの内容です。
また本書をご覧になられて、実際に模型のマスキング塗装をされる場合は、すべて自己
責任で行なってください。

本書では、模型作りの向上をめざす人に積極的に役立てていただけるよう、エアブラシと
マスキングテープを併用したマスキング塗装の知識とテクニック、その理論と実践についてわ
かりやすく解説しています。

電子書籍の利点をいかし、htmlページの構成は見やすく大きめに編集しています。失敗
しやすい作業ポイントには補足をいれています。また、シンナー臭の吸引によって健康を害
したり、カッター使用など危険をともなう作業が登場するところは、注意書きをしています。

それでも、人によってはうまくできなかったり、テクニックの習得や上達には個人差がありま
す。作業でケガをされる可能性もあります。マスキング塗装は知識と経験を要し、精密ピ
ンセットを用いるようなこまかい作業です。最初から完璧にできる人はいません。あるてい
ど個人の努力や実践なくしては、できないものとお考えください。

また、実際にマスキング塗装にとりかかる際は、まず本書の内容を最後までお読みいただ
き、要領を得てから作業にのぞまれるようお願いいたします。

なお、本書の内容は、エアブラシ塗装を前提としていますので、塗装ブースなどを用意さ
れた部屋でエアブラシ塗装ができる環境をととのえられていることが条件となります。筆塗り
でのマスキング塗装のしかたは紹介していません。
塗料ミストやシンナー臭などで他者から苦情がでたり、指や衣服に塗料がついても、当方
では一切責任を負いません。作業はすべて自己責任で行ってください。

注意!
作業中の本人や家
族の健康は、自分で
守ってください。
本書では、注意をう
ながすことしかでき
ません。







             









                 

  ■本書の内容について(もくじ)


この『模型製作理論 BASIC マスキング塗装編』は、インターネット上で閲覧
する電子書籍です。各章ごと1htmlページずつの構成になっています。




第1章 マスキング塗装をマスターしよう
  ・模型の楽しさをひろげるマスキング塗装
  ・本書のねらい
  ・マスキングに必要な資材ととツール
  ・エアブラシ塗装ができる環境
  ・おことわり
第2章 マスキングテープのしくみ
  ・マスキングってなに?
  ・マスキングテープは理想の資材
  ・マスキングテープの構造
  ・テープ基材の和紙について
  ・テープの粘着剤について
  ・重要なマスキングテープの厚さ
  ・マスキングテープはなぜ派手か




第3章 マスキング資材の種類
  ・模型用のマスキング資材製品
  ・クレープ紙のマスキングテープ
  ・ビニル製のマスキングテープ
  ・ひろい面に有効なマスキングシート
  ・液状のマスキング剤

第4章 テープの保管と貼りかた
  ・テープの保管1 よごれをふせぐ
  ・テープの保管2 気温の影響
  ・テープの保管3 経時変化
  ・テープカッティングの準備
  ・マスキングテープ貼りかたの基本
  ・マスキング後のスタンバイ時間
  ・マスキングテープのはがしかた




第5章 塗装パーツの基本条件
  ・マスキングする被着物の条件
  ・マスキングテープの固着
  ・塗膜はがれをなくす足つけ
  ・足つけとは塗装面積の最大化
  ・塗装面積最大化の検証
  ・足つけ作業に使うサンドペーパー
  ・空研ぎと水研ぎのちがい
  ・塗膜のツヤとマスキングテープ
第6章 マスキング塗装の設定とコツ
  ・マスキングとエアブラシ塗装
  ・塗料類の条件
  ・エアブラシの条件
  ・塗装機器の条件
  ・塗装環境の条件
  ・重ね塗りカラーの順位、発色と隠ぺい性
  ・マスキングに対応した塗装法
  ・図で理解するマスキング塗装




第7章 直線と曲線のマスキング実例
  ・マスキング塗装の理論から実践へ
  ・見切りラインの重要性
  ・テープカッティングの準備
  ・パターン1 直線のマスキング
  ・パターン2 曲線内側のマスキング
  ・パターン3 曲線外側のマスキング
  ・パターン4 S字曲線のマスキング
  ・山折り貼りと谷折り貼りについて
第8章 重ね貼りのマスキング実例
  ・マスキングテープ重ね貼りのポイント
  ・パターン1 折れ線外角のマスキング
  ・パターン2 折れ線内角のマスキング
  ・パターン3 平行にちかい折れ線のマスキング
  ・パターン4 円形内側のマスキング
  ・パターン5 円形外側のマスキング
  ・パターン6 四角形のマスキング
  ・パターン7 三角形のマスキング




第9章 応用マスキングの実例
  ・ウッドランド迷彩調
  ・デジタル迷彩調
  ・スプリッター迷彩調
  ・フレーム(炎パターン)調
  ・ストライプ(線パターン)
  ・型紙を使ったマスキング
  ・リバースマスキングテープ
  ・見切りラインのスジボリ


第10章 ミニ四駆のマスキング塗装
   ・パーツの表面処理(足つけ作業)
   ・下地とベースカラーの塗装
   ・1回目のマスキング
   ・赤色の塗装
   ・2回目のマスキング
   ・青色の塗装
   ・3回目のマスキング
   ・ツヤ消し黒色の塗装
   ・4回目のマスキング
   ・効果線の筆塗り
   ・完成



第11章 失敗例 その原因と対策
  ・例1 テープ浮きによる塗料ミスト侵入
  ・例2 マスキングの隙間による塗料浸透
  ・例3 見切りラインのゆがみ
  ・例4 見切りラインの段差
  ・例5 見切りラインの欠損
  ・例6 見切りラインのよごれ
  ・例7 マスキングわすれ
  ・例8 テープ下の塗膜はがれ
  ・例9 マスキングテープの固着
  ・例10 見切りラインの塗装不足



第12章 模型用マスキング関連製品
  ・バラエティゆたかな模型用マスキング製品
  ・インターアライド (モデラーズ)
  ・ウェーブ
  ・GSIクレオス ホビー部
  ・ガイアノーツ
  ・月世(サテライトツールス)
  ・タミヤ
  ・ハイキューパーツ
  ・万年社




           

あとがき
  ・めずらしいマスキング塗装の本
  ・失敗から限界をしるマスキング塗装
  ・取材協力企業



  (本書の掲載内容は、予告なく変更する場合があります。)




                    






                             


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