IIIKのモデラー三昧なフロク


  これまでに完成させた模型たちです。
  このページは、ニチモ製ピタバン1/200「バトロイド・バルキリー VF-1D」などをとりあげています。 









         テーマ: ピタバン・マクロス
         日時: 2015年1月24日


題: ピタバンのバトロイド・バルキリーVF-1D



         




スパルタンにつづき、またまたピタバンです。今回は、複座式バルキリーのVF-1D。

『超時空要塞マクロス』放送当時、日曜の真昼間に初回のマクロススペシャルを

視聴された読者諸兄なら、誰もが思い出深い存在ではないでしょうか。

TV本編で、あれよあれよという間に、かっこいい戦闘機が人型のバトロイドに変形

するデ・カルチャ・ショックなシーンは、このVF-1Dが最初でした。

当時、日本中のアニメファンがあのシーンを何度も何度もビテオ再生しすぎて、あの

1日だけで日本において何台のビデオデッキが壊れたことやら。(おおげさ♪)


とにかく練習機らしいオレンジカラーのVF-1Dはにくい奴なんですね。

いきなりバトロイドに変形して、どこかのかわい子ちゃんの家へ倒れかかってみたくな

ったり… みたいな?(笑)

もしくは、なぜかパンチラすれすれでスカイダイビングするかわい子ちゃんを、得意の

アクロバットで飛行中キャノピーあけて救出してみたくなったり… みたいな?(笑)



いやいや、いきなりロボットさんの首がもげたかと思うと、その中からシートがせりあが

ってきたり… みたいな?(笑)


それにしても、このボックスアートも実にかっこいいなぁ…。やるなぁ、ピタバン。

個人的には、水転写式デカールに、輝とミンメイのキャラクター図案が付いているとこ

ろがメーカーの親切感が伝わってきて好感がもてますね。

(再販ピタバンキットは、水転写式デカールが付いていないので好きではありません。)





           




さっそく、ピタバンバトロイド・バルキリーVF-1Dを仮り組みしてみました。

わかっちゃいるけど、当時のマクロスキットメーカーのイマイやアリイかそうであるように、

なぜか主役であるはずのバトロイド・バルキリーのできがいまひとつなんですよね。。。


とてもトムキャットのような可変戦闘機が変形した人型兵器には見えないという。

おしなべて上半身がゴツイ(胸板が厚い)んですよね。どのメーカーのキットも。

バルキリーは、やはりかなり後年になって発売されたハセガワさんのキットのような

華奢さがポイントかと。

では、これから改修していく予習がてら、気になるポイントを挙げていきましょう。



頭部… とくに悪くないです。ただ、首がないせいか、胴体に頭が沈んでいる印象。


胸部… 最悪に前後に厚い。3分の2くらいの厚さでいいと思います。

あと胸部中央あたりのディテールが、A・J・S型のままで、D型のそれに造形されてい

ないのはマイナスポイント。


腹部と腰部… ファイターの機首部分のことですが、ここも元が戦闘機の機首とは

思えないごつい造形でマイナス。そしてキャノピー装甲カバーも、やはりA・J・S型共

通のままで、センターラインのあるD型のそれに造形されていないのはNG。


背中… ミニサイズのキットだから、ディテールはこんなものでしょう。たたんだ主翼が小

さすぎる印象ですね。尾翼の方は厚みがありすぎ。

そして最大のネックは、ピタバン特有のネジ穴や差し込み穴がガッツリ開いていること。

かんべんしてくださ♪ (水曜カンパネ  笑)


腕部… なかなか特徴をとらえていて良い印象です。バトロイド全体との大きさのバラ

ンスもGoodです。当時から言われていることですが、前腕の謎のスリットディテールが

やはり美観を損ねています。。 手首がダルダル造形なのは、当時物としてはしょうがな

いですね。


脚部… ちょっとスネ部がゴツイですが、長めの脚部で特徴もよくとらえている造形です

ね。残念なのは、左右の脚の間隔が開きすぎている(股関節の採りすぎ)と、ジェットエン

ジンのエアインテーク・シャッターカバーのディテールです。スジスジラジエーターのブラインド

みたいなディテールで設定とかなり違う。

そしてマニアックなところでは(でも大切)、太もものサイド外側についているバルジの形状。

キットのは上方に穴があいているJ型やS型のそれと共通になってしまっている。本来は、

A型とD型はバルジの上方に穴が開いていない純粋なバルジのみの造形が正解。




…と、こんな感じです。全体的なところでは、マクロスメカのアイデンティテーであるネジ目

モールドが14ヶ所くらい足りていません。(泣)

当時から、ピタバンシリーズは評価が高かったですが、この主役であるバトロイド・バルキリ

ーの造形がもうすこし煮詰められていたら、もっともっと当時のプラモ少年に注目されたり支

援される名キットシリーズになったかもしれない、と思うと残念です。



今回は、少年時代にできなかった改修工作のリベンジもかねて、触ってみようと思います。

はてさて、どうなることですやら。 (つづく)




               投稿者: K                                     No コメント









         テーマ: ピタバン・マクロス
         日時: 2015年1月25日


題: いざ、改修工作スタート!





         




では、頭部の改修工作から。

耳のレーザー砲は、キットの状態もテーパー表現で非常によく特徴をとらえてい

るのですが、砲口が開口されていないので、悩んだ末に真鍮パイプに置き換え

ました。(テーパー先が細すぎて、0.2mm径のドリルでも開口できない。)

1本の真鍮パイプだと単調になるので、2本継ぎ仕様にしています。


耳の半球ドーム状の造形は、バルキリー系頭部のポイントなので、スジボリ

を深めに彫って、別パーツ感をだしています。


グレーに見える部分は、首を長くするための工作です。1mmない高さのアップで

すが、これで胴に埋もれた頭部の印象は払拭できるかと。


黒い軸は1軸回転可動式用のポリ素材で、胴体側とこれで接続します。





          




つづいて、胴体系パーツの改修です。地味にいろいろやっています。

まず、胸部が前後に異様に厚いので、接着箇所でタテにカットする方法で3.5mm薄く

しています。これでも、まだ厚いぐらい〜。

同じ意味で、胴と腰(つまり機首)も太かったので、胴径が細くなるよう、パーツの肉厚

ぎりぎりまで削り込んでいます。

胸部パネル全体も、平たく砥ぎ直し、エッジをわざとだるくして、のっぺり見えるように工

夫しています。(すこしでも薄く広く見えるように。)


また、バルキリーの胸部というのは、ファイターのボディ部位が山折りされて構成されたも

のなので、胸部天面とわき腹にそれらしい(設定どおり?)分割ラインを追加しています。


胸部中央のメンテナンスハッチのディテールは、A・J・S型のままだってので、D型のタテ2本

線のスタイルに造形し直しました。

腹部のキャノピー装甲カバーも、A・J・S型のままだってので、カバーにタテのセンターライン

がある形式に造形し直しています。複座式キャノピー用、ということですね。

キャノピー手前の黒帯のラインの形状も設定のイメージに彫り直しています。


可動工作については、ご覧のように、肩口と股関節をボールジョイント式へ変更するため

の工作をしています。

あとは、ネジ目モールドを設定どおり、胸部の天面と側面、腰位置の前面に追加してい

ます。大切♪





          




つぎに背中側のパーツ(画像右)について。

ピタバン特有のネジ穴をプラパテで埋め、設定上のディテールである円形バル

ジをグレーのプラ材で造り起こしています。(意外と面倒かな…)

3連スラスターノズルのところは、小さいキットのためか単なる凸が3つ並んだ味

気ないディテールだったので彫り込んで除去しました。

別パーツの新規で、3連スラスターノズルを用意しています。


折りたたんだ主翼は左右がつながっていたので、モデリングソーで切り離しました。

主翼にも、ピタバン固定用の穴カケがガッツリあったので、プラ材で整形しています。


ランドセルの上部側面には、設定にあるネジ目モールドを追加しています。





         




つぎは腕部の工作です。

ピタバンの腕部は、肩から指先までモナカ合わせ構造の一体構造です。

肩口と胴体との接続は、画像にあるように自由度の高いボールジョイント式関

節に変更しています。


肘の位置で前腕と後腕を分離し、ポリ素材軸を仕込み、一軸回転式関節に

しています。これだけで、素立ちのポージングでもずいぶんと自然になります。


右腕の方は、例の設定画のように、肘を深く曲げて、ガンポッドを上向きにかざす

独特のポーズもとれるように、おまけオプションで、肘90度ポーズ用関節ブロックを、

ムクのウレタンキャストブロックから削り出して造りました。

肘部位が1ブロック増えてしまうのですが、まあオプションということで。(汗笑)

(黒い軸はポリ素材です。)


(※ VF-1Dの設定画キメホーズは、右前腕のホルダーハードポイントへガンポッド

を固定しているパターンなのですが、やっぱり他のJ型やS型のように構えたほうが

カッコいいので。)


手首については、ガチャポンHGバルキリーからの流用です。当時の設定画のイメー

ジと流行に合わせてやや大きめの手首にしています。右手の方は、ガンポッドのグリ

ップと一体になっています。ガンポッド接続用の真鍮線が見えるでしょうか。



二の腕のブロックラインは、メリハリとして大切なので、すべて彫り直しています。


こまかいところでは、前腕の表面にネジ目モールドを追加し、1mm幅の分割ライン

の深いミゾを彫っています。

前腕元パーツにあった謎のスリット群ディテールは、パテで埋めて消しています。





         




右腕で保持するガンポッドのパーツです。

グリップとトリガーと握り手が自然な関係で構えられるように、分割と接続方法

を変更しています。

ガンポッド自体は、砲口をピンバイスで開口したくらいで、あまり触っていません。


今回、ガンポッド用のベルトを用意してみました。バックル類は、自動車模型

シートベルト用のエッチングメタルパーツです。ベルト自体は紙を皮革風に着色

したものです。さあ、どんな感じに仕上がることでしょう♪ なーんて。





         




脚部です。

腕部同様、1脚あたり左右2パーツで構成するモナカ合わせになっています。

ちょっとポリューミー(マッチョ)な造形ですが、足が長めでいい味を出している

部分です。ピタバン・グッジョブ。


さて、改修ですが、まずは白いプラ板が見えるところから説明します。

ジェットエンジン・エアインテークの装甲カバー(シャッター)が設定とまったくちがう

意匠ディテールだったので、ミニミニチゼラーで彫り込んで削り落して、設定準

拠のシャッターパーツを作って置き換えています。モールドの本数はちゃんと左右

で同じですよ。(笑) (アリイ1/100VF-1Jバルキリーの悪夢…)


もうひとつの改修ポイントは、太もも外側サイドにあるバルジ(でっぱり)です。

キットのパーツは、バルキリーJ型やS型のようにバルジ上端にビーム砲口のよう

なディテールがあるのですが、このD型とA型パターンの正解は、砲口なしの単

純なバルジだけです。作例では、パテで埋めて整形しています。


航空機のイメージディテールが牽引されてか、スジボリモールドがやたら多い脚

部ですが(とくにスネパーツ)、すべてケガキ針で彫り直しています。子供向けキッ

トとしてはモールドが浅く繊細すぎるかも。


尾翼代わりの安定翼はスジ彫りを追加し、すこしだけ薄く成型しました。

そして、脚部もネジ目モールドを追加しています。





         




足首の裏側です。

キットの状態では、のっぺらぼうの底面があったのですが、本当は戦闘機の

ジェット(ロケット)ノズルが足首になったものなので、開口してバーナーノズル

を仕込んだり、それらしい整流スリットのディテールを追加してみました。


そして、この足首はスネパーツと一体成型で可動しないため、脚部をハの字

にした自然なポーズを採らせた際、足首の接地がきちんとされるように、爪先

を地面に対してすこしだけ角度(ナナメ)をつけてカット整形しています。





            




ここまで改修した内容で、ふたたび仮組みしてみました。

うーん、微妙に改善されているような、されていないような…(オイッ! 笑)

頭部のレーザー砲は、画像だとV字すぎるので、もうすこしウサギさんのように

立てて接着固定します。設定画イメージ゜がそうなので。

(トップ画像のボックスアートのはもっとV字になっていますが、認めません。)


腕部が全体的に若干大きいですが、これはピタバンの味なのでこのままで

いきまーす。

脚部は、ボールジョイント化の恩恵で、もっとハの字立ちにもできます。


なんだか、モチベーシヨンが上がってきたので、このままサフ吹きと各パーツの

表路面処理作業へと突入しますっ!(亜高速モデラーだ…)





         




ふう。プライマーサフェーサーを全パーツに塗装しました。

各パーツ表面の細かな段差、カケ、乱れ、スアナなどを除去するため、ひろいパテ

埋めなどで修正しつつ、ペーパー掛けで整面処理しているところです。

ご覧のとおり、各パーツほとんど改修工作やスジポリの彫り直しなどをしてい

るためガタガタで、ペーパー掛けでサフ塗膜がなくなっちゃいますね。

胴体と脚部がえらいことになってますが。(汗)

つぎにもう一度サフを吹いて、また整面処理して、…を2〜3回繰り返せば、

上塗りに入れる品質になると思います。根気よく、気長にがんばるしかないです。(笑)




               投稿者: K                                     No コメント









         テーマ: ピタバン・マクロス
         日時: 2015年1月30日


題: 塗装作業に入りました。







         




悪戦苦闘の末、ようやく整面作業を終えたびかびかのパーツたちです。

う〜ん、美しい。



         




ここから、上塗の工程へと入ります。

サフの上に、まずツヤありブラックをベタ塗りします。



         




そして、陰影感がでるよう、各パーツのエッジに黒が残るようにホワイトで

立ち上げグラデーション塗装をしていきます。影の残し方はエレガントにね。(トレーズ様)





         




そして、VF-1Dの機体カラーであるタンを白立ち上げの範囲に合わせる

ように重ね塗りした状態です。タンカラーも、下地にホワイトが塗装され

ていないと、きれいに発色しません。

だんだんと、VF-1Dっぽくなってきましたね♪





         




そして、機体のアクセントカラーであるオレンジの塗装準備へと。

(オレンジって、いかにも練習機というか訓練機というか、敵方に情けをかけ

てもらいやすいカラーというか(笑)。ゼントラーディ人に通用するとは限りませ

んけどね〜。)

頭部、胸部、背中、脚部の各パーツについて、オレンジに塗装するところを

残して、マスキング作業です。チマチマ養生するの好きなんです、昔から♪

背中と脚部がけっこう時間かかります。…小さいから。(笑)








         




機体のセカンドカラーのオレンジをエアブラシ塗装し終えたところです。

この画像だとわかりにくいですが、オレンジを吹く前に、タンカラーの上に

下地のホワイトを部分的に塗装して、オレンジの発色のグラデーションが

起きるようにしています。

もうオレンジは、下地色の影響をもろにうけちゃいますから。。。





         




ほかの部位のこまかなにマスキング塗装に進みます。

画像の左側はヘッドパーツで、カメラアイのグリーンのためのマスキング状態

です。こういう二つ目(複眼)タイプのロボメカって、この時代でははしりかもしれ

ませんね、VF-1Dが。エヴァ二号機へと受け継がれている?


画像左は、背中のパーツなのですが、正面側に、両肩鎖骨部位の上後方

につく、イエローカバー照明器のマスキングです。黄色に近い橙色を塗装する

から、識別できるように、青色のマスキングテープ資材を使っています。





         




おっと、ガンポッドのセンサー部位のマスキングを撮影し忘れちゃったぜ。

シルバーの下地塗装をしてから、メタリック蛍光クリヤーレッドで塗装してやったぜ。

断言する。マスキング塗装は、過酷でスピーディなスポーツだぜ♪

コホン。ちなみに、VF-1D用のガンポッドの基本カラーは、VF-1J用などのいつも

のニュートラルグレー系ではなく、設定にしたがいミリタリーグリーンで塗装しています。


さてと… あとはスミイレとデカール貼りと最終組み付け(組み立て)なので、製作レポ

ートはここまで。次回は、完成品アップでお会いしましょうー♪ ではではー

(てゆーか、デカールは一見まともそうで、水に漬けると、またバラバラ事件になりそう

な予感が… 滝汗)




               投稿者: K                                     No コメント









         テーマ: ピタバン・マクロス
         日時: 2015年3月1日


題: ピタバンVF-1D 完成です。そして・・・




2月になってしまいましたが、ようやくピタバンVF-1D完成です。

カラーリングをイメージ通りの色合いで表現するのが、予想していたより

むずしかったです。その甲斐あってか、このカラーリングのほかにない存在

感というか味がよく理解できるようなりました。

キット付属のデカールは、やはりクセモノさんでした。パーツに貼ろうとする

と破れてしまうという…。なんとか傷めないように、マークセッターと同ソフタ

ーを最小限に使いつつ貼り付けています。多少の浮きやシルバリングにつ

いてトップコートで除去していないのは、デカールの傷みを進行させないた

めですので、ご容赦を。。。



そして… ネクスト・ワン!

2月につづけて、もうひとつピタバンバルキリーを作っておりました。

それは、あの、あのパイセンの機体! VF-1Sです。

二機ならべると、まんま1〜2話のマクロススペシャルのコントですね。

うーん、やはりD型を見た後だと余計、S型はカッコよく見えてしまう(笑)

S型の製作レポートは、D型とほぼ同じ内容なので割愛します。




   




バトロイドのバルキリーって、俯瞰(鳥瞰)にロマンを感じます。

きっと胸板の形状と厚さの妙(美しさ)のせいだと思います。

ネジ目モールドの配置が絶妙なんですよね♪





           




かたや複座の練習機。かたや戦闘指揮官機。

頭部以外ほとんど同じ形状なのに、カラーリングでこんなに印象がかわるなんて。

設定上、ガンポッドの色も違うのです。D型のはダークグリーン。

自作の革ベルト、いい感じ♪






       





フォッカー先輩の機体のイエロー&ブラックの特徴的なカラーリングライン。

ていねいなピタバンキットには、一式このカラーリングが再現できるデカールが

付属しています。  ・・・が、経年で傷んでモロモロになって使えない。(滝汗)

ということで、パイセンのS型は、マスキング塗装で仕上げています。

文字、スカルマークを除いて。 面倒なところは背中のマスキングですね。






        




S型の頭部は、今回ピタバンのキットのパーツを使いませんでした。

あまりに造形が悪く、サイズもゴツイので。別のスケールが近いフィギュアから

移植しています。

4本の耳レーザーは真鍮パイプの2段継ぎによるディテールアップ工作です。

頭部に対しての角度や長さのバランス採りがなかなか楽しい。


ディープなマクロサーの方はご存じだと思いますが、D型とS型の形状の相違は、

頭部のほか、胸部と腹部のディテール、そして太もも側面のバルジ形状。






       







         




サイドショットです。

右ヒジに、ガンポッドを構えた腕を90度曲げ用に、ダミーの関節ブロックひとつ

追加しています。(笑)

脚部の角度でわかるとおり、なんとピタバンバルキリーは、S字立ちを想定した

設計なのです。設定画に似せることと、かっこよく見せるための工夫ですね。すごい。





           





昭和のロボメカは手首がまるくて大きいイメージがあります。

スパロボからのイメージ牽引(継承)でしょうかね。

そんなアニメイメージに準じて、別のフィギュアから手首パーツは

移植しています。







       





そしてバックショット。

VF-1系のリヤ側もまったくむだ(隙)のないパーフェクトデザイン。

ランドセルの意匠はどことなくRX-78に影響を受けている気がします。

背中に可変して折りたたんだ左主翼にチラリと見える統合軍マークの

デカールをつけてあげました♪





         




またまたアオリで撮影。(笑)  ホワイトバランスも変えて。

小さいキットなのに大きく見せようと…





         




脚部(足首)のスラスターノズル内はこんな感じです。

整流スリットいれる工作が楽しかったです。




         




背中の3連スラスターノズルはこんな感じです。  

(やっぱり、ソースはRX-78かな?)    おわり




               投稿者: K                                     No コメント