IIIKのモデラー三昧なフロク


  このページは、80年代のロボアニメ『機甲創世記モスピーダ』に登場する
  可変戦闘メカ、レギオス・エータの模型を紹介しています。







         テーマ: 機甲創世記モスピーダ
         日時: 2016年5月5日

最新版のアーモソルジャー・レギオス



        




             シャダウかくれば 闇と化し
            レイトウかくれば 光の翼ひろげん
         宇宙にちりし子らは レイトウの誘う地へむかえ
             すなわち進化せり  (レフレスのび太)


ウェーブさんの1/72レギオス・エータのプラモデルを買いました。
たしか2012年2月ころ発売されたキットですが、ずっと作りたかったので。
『機甲創世記モスピーダ』関連のプラモデルを扱うのなんて、じつに16年ぶりくらいかもしれ
ません。この2D&3Dロマン立ち上げ直前のころ、イマイ可変レギオス・エータの製作以来とい
うノスタルジィ。




        



ご覧のとおり、ボリューム満点のキットです。は
たしてこんなにすごいプラモデル、わたしに作れ
るのだろうか、心配。ゴールのレフレックス・ポ
イント(完成)まで、また長い旅になりそうです。

ウェーブさんのプラモデルは、これまで別のキャラクターもので何度も何度も扱ってきまし
た。そのたびにコテンパンにやられて(設計がなんともかんとも)、そのたびに「もう二度とこ
の会社のキットには手を出すまい…」とかたく心に誓うのですが、数年ごとに購入しては作っ
てしまう愚かなわたしです。


まあ、半分ガレージキットのつもりで扱えばいいわけだし、近年は同社のプラモデルもどんど
ん進化している(?)ので、楽天的にそこに期待してしまう部分もあります。

このキットだって、もはや世間的にはマイナーキャラクターのモスピーダなのに、価格3,600
円という、ファンにとっては夢のように安い価格設定。付属のマーキングデカールなんて、も
うガンプラを超越していますしね。


残念なのは、当該キットがアーモソルジャーレギオスをスーパーディテールアップと今風のス
タイルにアップデート、再編したのがウリのひとつなのに、そのリファインデザインを描き起
こした荒牧伸志さんの画稿が付属していないこと(組み立て説明書に掲載などの形で)。

モスピーダファン、荒牧ファンなら、誰もが目にしたい対象なのに。この画稿、公には存在し
ないものかもしれません。




        



今回、久しぶりにレギオス・エータを製作するにあたり参考にする資料本です。
うちの書庫から、新旧ムックを一冊ずつ。これで充分でしょう。
こうした資料をちまちま見ながらモデリングするのが、わたしにとって馥郁たる時間の過ごし
方、ということになります。

モスピーダは天野喜孝さんのキャラクターが泣かせます。(ところで、ソノラマの稼ぎ頭、バン
パイアハンターDシリーズを、連綿と読み続けている人は2016年現在どれくらいいるのだろう
か?) 登場キャラなかではアイシャ(王女という意味らしい)がすきです。




        



実際の製作は次回からですが。
これからの士気高揚(モチベーションアップ)のために、こういうのも用意。
当時モノのモスピーダBGMレコードアルバムです。Vol.Uまでしかもっていません。
先述のとおりモスピーダ模型の方はご無沙汰だったのですが、こちらは音楽性がすばらしいア
ルバムなので、年に何回かはレコードプレイヤーで聴いています。


マクロスにおけるリン・ミンメイ、メガゾーン23における時祭イヴのごとく、モスピーダには
劇中にイエロー・ベルモントというヴォーカリストが登場する都合上、アルバムにはOP・ED曲
以外にも挿入歌がいくつか存在し、当該アルバムに反映されているため、とても聴き応えがあ
ります。


アンディ小山さんが熱唱する主題歌OP「失われた伝説を求めて」はいつ聴いても血が熱くなり
ます。わたしのお気に入りは、イエロー(松木美音さん)が歌う「モスパダの歌」。ミュージカ
リーにして語り部的な音源で素晴らしい名曲です。癒しの音圧ですしね。



               投稿者: K                                    No コメント







         テーマ: 機甲創世記モスピーダ
         日時: 2016年5月7日

組み立て 頭部



        



製作スタート。組み立て説明書のとおり、頭部から組み立て始めます。
画像はレギオス・エータの頭部とその右側に位置するアンテナユニット。
組むパーツ構成は、1990年代くらいのガンプラの設計レベルの印象です。
基本モナカ合わせ接着なので、接着合わせ目ラインを、ヤスリとサンドペ
ーパーできれいに消してあげる必要があります。

ある程度は、パーツ分割で塗装時用の色分けの工夫をしてくれていますが、
ほとんどはマスキング塗装で処理していくことになります。
なお、この段階でパーツ表面のスジボリ(モールド)をケガキツールで彫り直
しています。

それにしても目が側面に位置し完全な魚顔のレギオス。放送当時から感じて
いましたが、オーラバトラーのレプラカーンとどことなく似ています。



               投稿者: K                                    No コメント







         テーマ: 機甲創世記モスピーダ
         日時: 2016年5月9日

組み立て 胸部



        



複雑な面構成をもつレギオスの胸部ユニット構成。
当時から同じ3段階変形メカとしてよく比較対象とされるバルキリーとまったく
ことなるアプローチのデザインです。アーモファイター形態時にカッコよく見
える形状優先といったところでしょうか。
とくに丸形の巨大なエアインテークが目を引きます。このユニット部分は成形色
での色分けがんばっていますね。

さて、このキットの見どころは、格納形態(キューブモード)になったモスピーダ
が付属すること。ただ、造形がちょっと甘いので後ほど改修します。
ついでに同スケールのスティックの立ち姿フィギュアなど付属していれば、さら
にうれしかったのですが。



               投稿者: K                                    No コメント







         テーマ: 機甲創世記モスピーダ
         日時: 2016年5月10日

組み立て 背中



        



上半身の後ろ側(背中)はこんな感じです。
ファイター形態時の機首とストレーキが変形してこんな位置に来るのがレギ
オス変形パターンのすごいところ。
コクピットが致命的に前面に位置するバルキリーVF-1シリーズよりはるかに
パイロットの生残性が高いというデザイン。
90度+90度による主翼の折りたたみ方もじつにユニークで、胴体を保護する意
味でも理にかなっています。

なお、キットのままでは機首とストレーキが一体成型でパーツがくっついて見
えるため、両部位の境界線にスジボリをいれて別パーツ感をだしています。



               投稿者: K                                    No コメント







         テーマ: 機甲創世記モスピーダ
         日時: 2016年5月11日

組み立て 腰部



        



胸部のつぎは腰部を組み立て、上半身まで組みあがりました。
いい感じですね。
ところでこのキット、ライトユーザー用に接着剤不要のフィットキットになっ
ているため、各パーツ裏側に大きく多く採られたダボ・ピンのため、パーツ表
面はだいたいどこかにヒケ凹みの波うちがあります。(ウェーブさんだけに?)
こういう箇所は、この接着組み立て、整面処理の段階で薄パテとサンディング
処理で、できるかぎり除去しておきます。



               投稿者: K                                    No コメント







         テーマ: 機甲創世記モスピーダ
         日時: 2016年5月14日

組み立て 腕部



        



前腕、ヒジ関節、後腕、肩ユニットを組み立てました。
ヒジ関節は一応2軸式の可動です。
この腕部全体においても、基本モナカ合わせ構造のため接着合わせ目ライン
がモロに目立ちます。ていねいに表面処理し、またスジボリの彫り直しなど
表面処理をします。
ヒジ関節ブロックは可動軸を挟み込みしないと接着できない構成だったので、
ブロックそのものを塗装後に組み立てできるよう、接着ラインを段落ちモー
ルドの処理をしました。
各パーツ表面に配された新規のモールドやディテールはうるさすぎず、カッコ
よさが助長されていてよい印象です。



               投稿者: K                                    No コメント







         テーマ: 機甲創世記モスピーダ
         日時: 2016年5月15日

組み立て ハンド(手首)



        



レギオス握り拳の左右です。3パーツ構成でなかなかリアルな造形です。
80年代アニメロボ必須のミディアムブルー成型色も泣かせます。
しかし、パーツ同士の嵌合や造形的なラインのつながりは完全ではないので、
調整が必要です。
ここらへんがガンプラの精度が望めないところですね。



        



平手の左右です。このキット、うれしいことに平手も付属します。
指が1本ずつ独立したパーツ構成で予想外のうれしい設計です。
その分、各指の整面処理が大変ですが、うれしい誤算といったところ。
ちゃんと荒牧さん新デザインレギオスが反映された造形になっています。



               投稿者: K                                    No コメント







         テーマ: 機甲創世記モスピーダ
         日時: 2016年5月18日

組み立て 武器



        



部日オプションの80mmビームキャノンとレギオスの左肩後部に取り付ける
ミサイルランチャーユニットです。
ビームキャノン用にちゃんと武器持ち手(右)も付属しています。パーツの合いは
残念ながらこちらもよくありません。

ミサイルランチャーユニットもモナカ合わせ構造のため、接着合わせ目ライン
をしっかり消してあげる必要があります。この際、せっかく別パーツのミサイ
ル弾頭パーツもハメ殺しになってしまうので、設計の工夫がほしかったところ
です。金型上むずかしくないはずなのに。



               投稿者: K                                    No コメント







         テーマ: 機甲創世記モスピーダ
         日時: 2016年5月21日

組み立て 脚部



        



カクカクしたかっこいいレギオスの脚部。組み立てと表面処理に時間がかかる
部位です。
ここもヒザ関節を含めて、基本最中合わせ構造なので、接着合わせ目ラインの
処理をきっちり行ないます。太ももとスネの前面はカバーパーツがあるので、
研磨作業はすこし楽です。

このキットの場合、ヒザ関節は接着ラインに細かなディテール造形が集中して
おり、接着合わせ目ラインをヤスリやサンドペーパーなどで研磨、除去する都
合上、いっしょにディテールも除去してしまうことになります。
そういう箇所は、後からプラ材などでディールを復活しています。



               投稿者: K                                    No コメント







         テーマ: 機甲創世記モスピーダ
         日時: 2016年5月22日

組み立て 足首



        



ユニークなデザインのレギオスの足首。
この部位もやはり接着合わせ目ライン除去の際、消えてしまうディテールを
プラ材で復活させています。
つま先とカカトが別パーツ構成となっていて、各々微妙に可動できます。
ソール(足底)パーツのトレッドパターンが荒牧メカらしくていいですね。




        



バルキリーと対照的にじつにカクカクしたデザインのこの脚部。
バルキリーの変形シークエンス機構が現行のVF-31ジークフリードまでかたく
なに腕部や脚部の伸縮機構を採用しないのに対して、レギオスはスパロボチッ
クに手足が伸び縮みします。荒牧メカではガーランドもそう。




        



ヒザの可動範囲はこんな感じ。一応2軸関節です。
ちなみに足首はデザイン上、可動範囲は狭いです。




        



だいぶ日数がかかりましたが、一応これで組み立てと各パーツの整面処理
まで終了です。
この後、付属の格納形態モスピーダの造形改修を済ませたら、1次下地塗装
へと進みます。



               投稿者: K                                    No コメント







         テーマ: 機甲創世記モスピーダ
         日時: 2016年5月23日

モスピーダのディテールアップ



        



レギオスの胸部下に実装される格納形態のモスピーダです。
すこしだけディテールアップ工作を施しました。
成型上の都合かもしれませんが、ダルな造形だったので、フロントに来ている
前腕アーマーの2連装ミサイルホルダーと排気マフラーカッターを真鍮パイプ
で作り直しました。
ちなみに番組劇中では、アームアーマーにミサイルホルダーが装備されている
のはステック機のみで、レイのモスピーダにはついていません。



               投稿者: K                                    No コメント







         テーマ: 機甲創世記モスピーダ
         日時: 2016年5月29日

下地塗装へ



        



ひととおり全パーツの組み立てと整面(表面)処理が終わったので、プライマー
サフェーサーを使用しての下地塗装工程へと入ります。
なかなかのパーツ数。ガンプラのHGとMGの中間ぐらいでしょうか。いや最近の
HGはボリュームがあるから、HGのほうに近いかも。

そして、リアルのチャンマモ(マモ猫)が10年ぶりに2D&3Dロマンに登場です。
わたしが模型製作しているとかならずこうやってデスク上に居座って、手伝い
(邪魔?)をしてくれます。




        



ふぅ。ひととおり全パーツの下地塗装を終えました。
徹夜明けなので本日はここまで。
次回からはまた延々とつづくサフパーツの表面チェック&表面処理作業がまっ
ています。
サフを吹きながらチェックしている感じでは、予想よりはすでにきれいに各
パーツの整面処理はできているようですが、さてさてどうなることやら。



               投稿者: K                                    No コメント







         テーマ: 機甲創世記モスピーダ
         日時: 2016年6月5日

下地塗装後のパーツ整面処理



        



ブラサフで下地塗装を施した全パーツについて、表面処理のチェックし、
問題のある箇所をふたたびサンドペーパーなどで整面処理します。延々と。
パーツの接着合わせ目がきれいに消えていなかったり、バリが残っていたり。
スジボリしたところが盛り上がったりしているパターンもあります。
こうした下地塗装と整面処理のセットを地道に3回以上行なえば、上塗り塗
装へと移行できるパーツ状態となります。


               投稿者: K                                    No コメント







         テーマ: 機甲創世記モスピーダ
         日時: 2016年6月16日

上塗り塗装



        



ようやく上塗り塗装に入りました。
まずはいったん全パーツを発色用の中塗りとして、ピュアホワイトで塗装。
レギオスエータのカラーリングでホワイト指定の部位は、ホワイトにほんのす
こしグレーを混入したグレーホワイトで上塗り塗装完了です。
ピュアホワイトのままだと、どうしても仕上がりの印象が軽く、玩具っぽくな
ってしまうので。



        



足首や手首はニュートラルグレーを一段暗くしたグレーで塗装。
武器系はガンメタルで塗装です。
レギオスデザインの特徴でもある胸部の丸型インテークのパーツは、ミディ
アムブルーとライトグレーで調色したカラーで塗装しました。



               投稿者: K                                    No コメント







         テーマ: 機甲創世記モスピーダ
         日時: 2016年6月19日

レギオスエータの養生作業(マスキング)



        



マスキング塗装の準備に入ります。
白く塗装したパーツに対してエータのブルーを塗り分ける箇所のマスキング作業が
結構あります。
頭部やメインアンテナ、オプションミサイルポッドでは細かなレッドの塗り分けの
マスキングもあります。
この後塗装して、またマスキング塗装を2〜3回して、完成(ゴール)へと近づきたか
ったのですが、本日はあいにくの雨で塗装中止。梅雨だからしかたないですね。


               投稿者: K                                    No コメント







         テーマ: 機甲創世記モスピーダ
         日時: 2016年6月23日

マスキング塗装へ



        



ミサイルポッドの8連装ミサイル弾頭のレッドカラーをエアブラシで塗装したら、それ
ら弾頭部分のみを画像のように、細切りしたマスキングテープ片をロール状に巻きつけ
るようにしてマスキングします。
弾頭が一体化しているミサイルポッドパーツの弾頭塗装って、筆塗りでの塗り分けでで
きないこともないですが、やはりこのようにマスキング塗装したほうが仕上がりがダン
チでよくなります。
ほか一緒に映っているパーツは、腰パーツの放熱ギャラリー(ダクト)の部位などです。



        



マスキング塗装第一弾の成果パーツたちです。
いつものごとくきれいにマスキング塗装できました。
中央のミサイルポッドはこれからさらに弾頭とその周辺グレーの部分をまるっと養生
して、ホワイト→レギオスエータブルーとマスキング塗装を繰り返します。
(次回の画像にて)



               投稿者: K                                    No コメント







         テーマ: 機甲創世記モスピーダ
         日時: 2016年6月26日

マスキング塗装のつづき



        



マスキング塗装第二弾の準備に入ります。
レギオスエータヘッド部位のツインアイのイエローを塗装するためのマスキングなど。
このせっかくの貴重な日曜、徹夜でどんどん塗り進めようと計画していたのですが、
先週同様あいにくの雨。塗装は中止です。
梅雨ですね。まあ、わが国の農作が潤うためなので、どんどん降ってください。



               投稿者: K                                    No コメント







         テーマ: 機甲創世記モスピーダ
         日時: 2016年7月16日

スミイレとスミベタ



        



ひととおり上塗り塗装を終えたので、各パーツのモールドへスミイレと、ブラック
指定部分へのスミベタをアクリルエナメル塗料で行ないました。
レギオスデザイナーの荒牧さんによってアップデートされハイディテールになった
21世紀版のレギオスなので、スミイレによってパネルラインなどの秀逸にして繊細
なディテールが見事に浮き上がってきて、なかなか楽しい作業となりました。

胸のエアインテーク内側、ツインアイ、膝関節の三角マーク、ミサイル弾頭の周り
などは面相筆でスミベタ塗装です。



               投稿者: K                                    No コメント







         テーマ: 機甲創世記モスピーダ
         日時: 2016年7月24日

付属のマーキング&コーションデカール貼り



        



さて、スミイレ作業のつぎはデカール貼りです。
キット付属のミリタリーマーキング&コーションデカールをちまちまと貼ります。
この付属デカールは、レギオスのエータ・イオタ・ゼータ各タイプ共通のもの。
つまり、マーズベース所属の機体か、ジュピターベース所属の機体かで使用あまり
もでてきます。

この水転写式デカール、キットの完成度(精密感)を高めてくれる非常にありがたい
アイテムなのですが、最近のキャラクターキットに多い、薄くて丈夫で扱いやすい
カルトグラフ製(OEM)のそれではないので、すこし破れやすく、扱いに少々注意が
必要です。(でも、品質は良いモノ。)
マークソフターは使用しない。マークセッターでもつけすぎると溶けて破れそうです。




        



およそ3時間かけてデカールを貼り終えました。
うーん、おなじみのゼブラトーンなどモスピーダ世界的な雰囲気が出てきて、
じつにいい感じです。
この後、デカールの完全乾燥に1日おいて、貼り具合の最終チェック。
つぎにデカール段差消しのため、各々のデカール部分にクリヤーがけを3セット。
その後、ツヤ消しクリヤーをトップコートしたら、もう完成間近ですね。
(メタリックレッドやイエローマーカーなどのセンサー系の仕上げがまだ残って
いるのです。)



               投稿者: K                                    No コメント







         テーマ: 機甲創世記モスピーダ
         日時: 2016年8月13日

トップコート&メタリックシールそして完成へ



        



夏季休暇で、ようやくレギオスをさわる時間がとれました。
前回コーションデカールを貼ったところに、デカールの段差を目立たなくするため
のツヤありクリヤーを3回に分けてコート(エアブラシでデカール部分のみ)。
つぎにツヤ消しクリヤーで各パーツ全体をトップコートし、レギオスの仕上がり感
をしっとりした印象に。

この後、肩、太もも、スネにあるイエローマーカーについて、イエローのメタリッ
クシールを貼っています。レギオスの額にもグリーンのメタリックシールを。




        



さあ、ついにレフレックスポイントに到着(完成)です。
受注製作している模型の合間になんとか時間を捻出してコツコツやってきたので、
おそろしく牛歩な進行。足かけ4ケ月をも要したのでした。(恥
それにしてもレギオスエータは他のロボにない独特のかっこよさがありますね。
それでは、次回の完成ギャラリーをお楽しみに。


              レギオスエータ完成ギャラリーはコチラ。



               投稿者: K                                    No コメント