IIIKのモデラー三昧なフロク

  ここはモデラーとしてのKのプログ… ではなくてフロクです。
  模型教室の運営とは関係なく、Kの個人的な雑記帳的コーナーです。 
  このページでは、描いたイラストをまとめています。 








         テーマ: 絵を描く
         日時: 2013年10月10日



題: ディーノ







すきなクルマです。美しくて。


若いころは「いつか絶対買うぞ!」ってお金をためたりしてましたが、


けっきょくそのお金で家を買いました。(笑)


これは、絵を描いて物欲をみたしていたころのものですね。


あいかわらず、イラストボードにリキテックスで描いています。


               投稿者: K                                    コメント No









         テーマ: 絵を描く
         日時: 2013年10月9日



題:コモ


      



このご時世になって、はじめてパソコンのドローソフトで絵を描きました。


いつもは紙に筆と絵の具で描いてるアナログボーイ。。。


2015年に江坂で自動車のキズヘコミ修理専門店をオープンする予定なのですが、


そのオリジナルキャラクターウサギの「コモ」くんです。


ウサギは早い印象があるので、クイック修理のイメージにあっているかな。。


この手の企業キャラは笑顔が基本なのですが、りりしいのがすきなので、


こんな表情です。(笑)

               投稿者: K                                    コメント No









         テーマ: 絵を描く
         日時: 2013年10月8日



題: メイフェア


     



免許をとって2年間バイトして、はじめて買った思い出のクルマです。


むかしは人気があって、いろんな人に乗せてほしいといわれて、


よくドライブしました。


いまの大きくなったミニより、こちらのほうがすきです。


よく壊れるし安全でもないから、人にはすすめられませんが。


               投稿者: K                                    コメント No









         テーマ: 絵を描く
         日時: 2013年10月7日



題: キャラクターズ



  



人間いくつになっても、多感なころに体験した、まぶしい


作品をわすれることはできません。


むしろ、年を重ねるごとに美化されているのかも。


デジタルアニメより、セル画のラフい線のほうが、コントラストや


抑揚があってすきです。


『サザエさん』もセル画なくなりましたね。


なくなった技術をおしんでもしかたありませんが。


これはスケッチブックのぺら紙にリキテックスで描いたものです。


               投稿者: K                                    コメント No









         テーマ: 絵を描く
         日時: 2013年10月6日



題: がらんどう



  



世にもめずらしい、自動車モノコックボディの絵。


某雑誌の自動車ボディ修理特集のトビラ用に、


むかし徹夜で描いたものです。


自動車のボディは何種類かの防錆鋼板でできています。


こんなに色差はでませんが、そこがイラストらしさ。


自動車の絵って描いてみると、ボディのツヤのてかりかたとか


色の濃淡とかで、かなり気をつかいます。


ゆえに、こういう内部骨格の方が、センスやかんがえなしで


色づけできるので楽だったりします。。。



               投稿者: K                                    コメント No









         テーマ: 絵を描く
         日時: 2013年10月5日



題: Say !







'80アニメのひとつ、『重戦機 エルガイム』の後半主役メカ、


マーク2ロボです。


元祖ガンタレ、元祖ながい飛び道具もちロボで、後世のロボデザインに


あたえた影響はすくなくない ・・・はず。


この絵は、番組の終盤で敵のロボットに顔をなぐられた状態です。


大きなイラストボードに、はじめて買ったガッシュで描きました。


               投稿者: K                                    コメント No









         テーマ: 絵を描く
         日時: 2013年10月4日



題: メルヘンだぜ







へたっぴですけど、メルヘンな絵です。


線や視覚的情報量がおおい絵ばかりみていると、


やさしい絵に出会うとホッとします。


メルヘンといえば、影絵作家の藤城清治さんの作品とか


だい好きです。


話がかわりますが、アニメ業界におけるロボットのデザインは


どんどん複雑怪奇になっていて、わたしはついていけなくなって


きています。すこし。


線をふやしたり、複雑なデザインにして、かっこいいと思わせる


のはかんたんなこと。


出渕裕さんのように、すくない線数で、つよい印象をあたえることが


できるデザイナーさんの登場がまたれます。


               投稿者: K                                    コメント No









         テーマ: 絵を描く
         日時: 2015年8月8日



ゼータのアムロ・レイ





唐突ですが、しばらくガンダム(とくにゼータ)に登場するキャラクターたち
の顔絵をさくっと描いていこうと思います。ノンカラーの線画のみ。
何に使うかは今のところ内緒。(笑)

ちなみに設定資料などを見ながらスケッチ&アレンジをしますが、いっさい
トレースはしません。自分のデッサン力が衰えるので。

さて第1弾は、Zガンダムに登場する24歳のアムロ・レイです。
最近では、アムロ・嶺(レイ)と書くそうですが。
初代ガンダム放送当時、少年だった私はもともとアムロ・嶺で覚えていたの
で、こちらがしっくりきます。アムロは母親(カマリア)似ですね。

こういう斜に構えたような表情って、アムロらしいです。
ゼータでは、カミーユのサポート役でこれといった活躍できずに
かわいそうでした。宇宙(そら)にも上がらずじまい。

当時、彼をガンダムMK-Uに登場させてしまっては、主人公のカミーユの存
在意義がとの配慮でしょう。でも、そういうシーンすこしは見たかった。
クワトロもカツもMK-Uに乗ったのに。

アムロのほっぺたとアゴのライン、意外とむずかしい。

               投稿者: K                                    コメント No









         テーマ: 絵を描く
         日時: 2015年月15日



鉄拳制裁のウォン・リーさん





アチョー、鉄拳制裁のエウーゴスポンサールナリアンです。
あの初登場シーンはインパクトありましたね。
スーツの色、紫だし。(汗)

地面に伏せてしまったカミーユをさらに蹴りつけるにつけ、「なんて
エグイオッサンだ!」と放送当時は思ったものですが、なんだかんだ
で、後になるほど憎めない人になっていきました。
シンタとクムにジュースあげたりね。演出でしょうけど。

ZZにおける修正行為でジュドーにあっという間にのされてしまったのが、
いまだに釈然としない私でした。たった1年で衰え老けたか。(笑)

髪型はザンバラ、ヤンキー眉、三白眼、頬骨、そして低い鼻にヘの字口。
顔の骨格に特徴があるので、描きやすいウォンさんでした。

               投稿者: K                                    コメント No









         テーマ: 絵を描く
         日時: 2015年8月21日



ライラ・ミラ・ライラ





儚き名キャラクターです。
ボスニア所属のガルバルディ隊の隊長さん。
女傑とか女偉丈夫という言葉が似合いそうな人物。(偉丈夫はないか。)
赤い服に黄色のマフラーしてるから、たまに00ナンバーサイボーグに入
れるんじゃない? とか思ってしまいます。

しかし、パイロットとしても、性格も、絵面も魅力があるのに、あっと
いう間にカミーユに撃墜されてしまい、もったいないキャラクターでし
たね。最終回にはちょっとだけ露出しましたが。

彼女がエウーゴになってアーガマ所属になっていたら、すごい最強部隊
になってたかな、などと考えると楽しくもあります。
活躍しているシーンをもっと観たかったなと。

でも典型的な命令遵守の軍人にしてオールドタイプだから、エウーゴの
思想は受容できないでしょうね。
キャラ表的にも、エマさんレコアさんが立たなくなるし。

トロン・ミラン並に惜しいキャラクター。
桜と同じで、あっという間に消え去るから美しいのかもしれません。
あぁ、似てなくてごめんなさい。

               投稿者: K                                    コメント No









         テーマ: 絵を描く
         日時: 2015年8月30日



偉大なるテム・レイ





元祖ガンダムの生みの親です。
酸素欠乏症にかかる前のサイド7では、男前で厳格でキリっとして
いて、実にカッコよかった。近寄りがたいくらいに。

こういう仕事に傾倒している親だと、アムロのような内向的な子供
に育ってしまうのも、実に理解できます。
ゼータにおけるフランクリンとカミーユの関係との違いは、親本人
に邪(よこしま)性があるかどうか、かも。

一方で、サイド6での頭がボケた彼の演技も捨てがたい。
小さなテレビジョンで、ホワイトベースとコンスコン艦隊の戦闘を
テレビ観戦しているときの彼のはしゃぎようったら、もう!
静かに大画面で観戦するシャア・ララァ組と対照的なのでした。

やっぱり、あの装置ですよ。ガンダムの記憶回路に取り付ける。
ねぇ、テム・レイさん。
絵は、サイド6の方のテムです。紫の髪がちょいボサ。
うーむ、瞳孔をすこし大きく描いてかわいくなってしまった。

個人的に、ごく個人的にですよ。テム・レイ vs フランクリン・ビダ
ンの口プロレス対談というのを視聴してみたい。

               投稿者: K                                    コメント No









         テーマ: 絵を描く
         日時: 2015年9月2日



カミーユ・ビダン






元祖? ジキルとハイドな美少年カミーユ・ビダン。
彼にはほとんどありえないですが、微笑んでいるカミーユを描きたかった
のですが似てないですね。髪をばらしすぎたかなぁ。反省。

ゼータ放送当時直前のころ、あるアニメ誌の記者が、富野監督からキャラ
クター名を聞きまちがえて神指 弾とかいう名前になっていた話が、いま
だに頭から離れません。
ニュータイプ度は相当なものですから、神の指もあながちまちがってはお
りませんが。

自分が歳とるたびに好きになっていく少年です。
とくに髪型と髪の色がいい。
19歳くらいに成長して髪と背が伸びたカミーユもいつか描きたいな。









もういっちょ、カミーユ






「力なんだって! 生命は宇宙をささえる力なんだ!」(劇場版セリフより)


似てなかったので、また描いた笑顔のカミーユ・ビダン。(笑)
主人公だから当然かもしれませんが、これまた秀逸で完成度の高いキャラクタ
ーデザインですね。安彦良和先生は全宇宙の神です。

顔は美系のそれですが、意外と目が一重だったり、目尻にのみマツ毛が描かれ
ていたりしながらも、アニメとして線数を押さえているというすごさ。
でも、すこしも奇をてらっていなかったり。
髪型も美少年らしく、一目で彼とわかり素敵です。
母ヒルダ譲りのブルーグリーンの髪と目の色も自然な趣があって佳いですね。

すこし残念なのは、安彦先生の絵は設定資料までで、劇中の絵にはタッチされ
ていなかったことです。あの柔らかで優美な線が拝めないという。
まあ、それはそれでまた別の著名な作画監の方々のキャラクター絵が拝見でき
て楽しくはあるのですが。

この絵は、ニュータイプムック100%表紙のドアップのカミーユが北爪さんの
絵でカクカクしているので、柔らかく描いてみました。



               投稿者: K                                    コメント No









         テーマ: 絵を描く
         日時: 2015年9月8日



気のいいアストナージ・メドッソ





メドッソというセカンドネームを知る人は少ない。
裏表のない性格で好感のもてるスーパーメカマンでした。

フランクリン・ビダンにはリック・ディアス奪取の際ひどい目にあわされ、
逆シャアではさらに悲しい目に遭います。

カミーユとも相性、良かったんじゃないでしょうか。
この人って、ちゃんとメカマンとしての脂臭い感じがする点が気に入って
います。
無精ヒゲがいいてすね。右肘、ちょっと小さかったかな。

               投稿者: K                                    コメント No









         テーマ: 絵を描く
         日時: 2015年9月13日



清純なファ・ユイリィ






超絶美少女の花園さん(謎)です。
ゼータ第1話冒頭で、カミーユと並走するシーン、エンディングでハロと
天駆ける絵がたまらなく美しいですね。
いやらしい意味ではなくて、ショートパンツがとても似合います。

格別目が大きい、顔が小さい、ツヤツヤの黒髪、8頭身、カモシカの足と
いうお人形さん的美少女の王道をいくデザイン。さすがの安彦先生です。
はねかえった髪型に特徴があるので、アニメ界で似たキャラクターがい
ないという稀な存在でもあります。

換言すると、現実にはいない人間離れしたお顔なので、いざ描いてみる
とこれまたむずかしい。
この絵も似てないですね。他のキャラクターとくらべて、想像以上に目
が大きくて離れている、ということが描いてみてわかりました。

ファが、ゼータのラストくらいで戦死しなくて本当によかった。
ゼータの物語の後、自我をとりもどしたカミーユと仲良く成長しつづけ
ていることを願っています。

               投稿者: K                                    コメント No









         テーマ: 絵を描く
         日時: 2015年9月16日



自己中なフランクリン・ビダン





「あんなもの、もうやってしまっても…」
「MK-2がなんだ。わたしはつぎを考えている!」とか言ってしまう、
性根が歪んでいる連邦軍の技術士官。
一人息子のカミーユにも、妻のヒルダにも冷たく自己中心的。
なんだか、ホントいいとこなしの人でした。

ここらへんが威厳とコミカルと悲哀というドラマを内包していたテム・
レイと大違いなところでしょうか。

MK-Uの設計開発の仕事自体はムーバブルフレームの設計を始め、その
汎用性とバランスともども優秀とうかがえるのですが。
まあ得てして技術者とか博士とかいう存在は、どこか偏った部分がある
のがそれらしいのかも。

それにしてもカミーユは、フランクリンともヒルダとも似てませんな。
どちらかというと、髪色からヒルダ似ということになるのですが。

ところでニュータイプの素養って、やはり親がガンダム開発者で、それ
で戦闘することが要素のひとつなのかな。アムロ、カミーユ、シーブッ
ク、バナージとか。でも、ララァやハマーンという例も。

               投稿者: K                                    コメント No









         テーマ: 絵を描く
         日時: 2015年9月20日



謎のパプテマス・シロッコ





なかばジュピタリアンのシロッコ。
この人の名前って、もしかして白っ子から来てるの?
白いコスチュームがとても似合う。

ニュータイプなのか、強化人間なのか、私は知りません。
いろんなタイプのモビルスーツまで開発しちゃいます。
世界制服ももくろんじゃいます。
女性もうまく利用しちゃいます。

でも、なぜか憎めないんですよね。
パイロット以外の器用さでは、シャアより上手でしょうね。
政治家向き?

絵は、ちょっと歯をドラキュラっぽくしてみました。
うーん、目も二重じゃなかったような。

               投稿者: K                                    コメント No










         テーマ: 絵を描く
         日時: 2015年9月29日



永遠のクワトロ・バジーナ






ゼータ影の主役、クワトロ大尉です。
この髪型、描くのむずかしい。

私の中で、カッコいいお兄さん歴代No.1の人です。
この人に人生狂わされた気がします。(笑)
シャアはフランス系だという説がありますが、こんな立体的な横顔を見
るとそんな気もしますね。
アゴが逆アールのラインをしているのがクワトロの特徴です。

初代ガンダムの20歳のシャアより、この27歳のシャアの方が好きです。
ゼータ放送当時はもう首ったけで、彼ばかり見てましたね。カミーユに
は全然感情移入しないで。
カミーユが「歯ぁくいしばれっ!」ってシャアを殴った時、本当に怒り
ましたもん。

ゼータの物語の結末の世評は、「結局、シャアには何もできなかった」と
くくられてしまう、いつも。その通りですが。

逆シャアの頃になるまで、彼はほとんど一個の戦闘単位でしかなかった
から、しかたないんですけどね。
だからこそ、ダカールの演説はすばらしかった。

               投稿者: K                                    コメント No