IIIKのモデラー三昧なフロク


  これまでに完成させた模型たちです。
  このページは、戦闘機マンガ『エリア88』の模型です。








         テーマ: エリア88
         日時: 2014年8月13日


題: タイガーシャーク




             





ハセガワ 1/72スケール エリア88 タイガーシャーク


エリパチで主人公が乗った戦闘機でもっとも人気ありそうなのがコレ、タイガーシャークです。


当時、ノースロップ社の最新鋭機となるはずであったF-20 タイガーシャークは結局


量産化されなかったこともあり、逆に劇中での活躍が印象深くなったともいえます。


不遇の軽戦ではありますが、もんくなしにかっこいいですね。


登場シーンも、山をくりぬいた新エリア88基地とあいまって、「次世代の機体」を予感させました。


これは、飛行機模型のハセガワさんのプラモデルをつくったものです。


なんといってもうれしいのは、主人公 風間 真のパーソナルマーク、ユニコーンのデカール


かついていることです。 ・・・ブルーのストライプは、ふつうにマスキング塗装です。




            









            









            








          




 




 





 


               投稿者: K                                     No コメント









         テーマ: エリア88
         日時: 2014年8月14日


題: サーブ・ドラケン





       





アクトハセガワ 1/72スケール エリア88 サーブ ドラケン


『エリア88』の序盤で、自機を撃墜されたシンが、あらたに調達したオールドな機体。


それでも空戦性能はなかなかのもの。そして整備性もよし、離陸距離も短いと、


漫画のなかでは語られていました。


このプラモデルは、ハセガワさんのキャラクターキット部門?、アクトハセガワからの発売でした。


作者新谷かおる氏の手によるパッケージのイラストは、サンドカラーのクラウド迷彩なのですが、


「森林狼」にしたくて、グリーン系の迷彩でしあげました。


このカラーリング、じつはエリパチ単行本の裏表紙に描かれている仕様なのです。


それにしても、ドラケンは未来的なフォルムでかっこいいです。


しぬまでに一度でもいいから、生のドラケンが空を飛んでいるところをみてみたいものです。




           











          












         









         





                                    




 




 




               投稿者: K                                     No コメント









         テーマ: エリア88
         日時: 2014年8月15日


題: 幻の前進翼機







  





ハセガワ 1/72スケール グラマン X-29


前進翼をそなえた実験試作機グラマン・X-29は、エリア88で、シン・カザマが最後に


のった機体です。白鳥のように美しい姿とカラーリングをしています。


空中で、直角やクランクに動くという、ありえないような空戦のうごきをしていました。


「おおっ、前進翼だとこんな動きができるのか!」と当時の読者をおどろかせました。


このX-29、エリア88シリーズとしてはキット化されませんでした。


だから、作例の垂直尾翼にユニコーンマークをつけることができませんでした。


一応、エリア88関係ということで、このページにのせています。


飛行機のフラップとかエルロンとか、フラッペロンがとにかくすきで、


主翼パーツに切りこみをいれて、フラップが展開した状態にしています。


「おれの新しい翼、グラマンX-29・・・ この中東において おまえは開発ナンバーから解き放たれる」






           











           










           










           






 




 




 




               投稿者: K                                     No コメント